【産後パートナー養成講座3期】46人の学びがスタート

今回の第3期には、北海道から沖縄まで、全国各地から46名の方が参加されています!

初日はZoomを通じて、オンラインでの講座がスタートしました。

全国各地に広がる、産後ケアへの思い

産後パートナーは、赤ちゃんのお世話だけでなく、食事づくりや家事、ママの気持ちに寄り添うことなど、産後の家庭の暮らし全体を支える存在です。

産後の家庭に必要なケアを届けたい。

そんな思いを持つ方々が、全国各地から学びに集まってくださいました。

住んでいる地域も、これまでの経験も、それぞれ異なる46名。

(年代は、20代から60代以上!)

これから同じ講座で学びながら、一人ひとりが産後パートナーとしての一歩を踏み出していきます。

「支えたい」を、家庭に届く力へ

産後パートナー養成講座では、産後の母子についての知識や家庭で必要になる実践力だけでなく、相手の気持ちや価値観を尊重する関わり方、自分自身への理解、活動を仕事として続けるための準備についても学びます。

私たちが大切にしているのは、学ぶことをゴールにせず、必要な家庭へ実際にケアを届けられる人を育てること。

そして、支援する人自身も、自分の暮らしや人生を大切にしながら活動できることです。

第3期の皆さんが、これからどんな学びを重ね、それぞれの地域でどんな活動につなげていくのか。

協会としても、その歩みを大切に支えていきたいと思います。

第3期の皆さん、これからどうぞよろしくお願いいたします!

産後パートナーという働き方に興味がある方へ

産後パートナー協会では、家庭に寄り添う支援を仕事にしたい方に向けて、養成講座を開催しています。

講座の内容や活動までの流れについては、以下のページをご覧ください。

▶︎産後パートナー養成講座について詳しく見る