産後パートナー協会は
産後ケアの提供や人材養成、イベント主催
などの事業を行っている団体です。

全ての産後をしあわせに


ママを満たし、社会を満たす

産前産後の「寝る・食べる・出す」を整え
ママの心身にゆとりをつくる

産後ケアによって
ママを支えられる人を養成する

産後のママが新しい発見や出会いで
育児をもっとラクに、もっと楽しめるようにする

産前産後の
「寝る・食べる・出す」を整え
ママの心身にゆとりをつくる

産後ケアによって
ママを支えられる人を養成する

産後のママが新しい発見や出会いで
育児をもっとラクに、
もっと楽しめるようにする


1
まずは自分から
家族やママを幸せにするためには、
自己犠牲の上に支援は成り立たない。
まずは支援者自身が「寝る・食べる・出す」を整え、
自らを満たすことからすべてが始まる。

2
背景を考えながら聴く
ただ漫然と話を聞くのではなく、
プロとして相手の背景や状況を想像し、
技術を持って傾聴する。
ジャッジせず、想いに伴走し続ける。

3
「日常を守るプロ」として
役割を全うする
必要以上に踏み込む越権行為
(医療的なアドバイスなど)はしない。
明確な境界線を引くことで責任と信頼を生み出し、
ママの「日常」を整える最高の専門家であり続ける。

全体を俯瞰し、細部に注目し、時流を読む

ママの想いを大切にし、傾聴の姿勢でかかわる

自分自身の『寝る・食べる・出す』を満たす

時代によって変わる育児観等について
情報収集を怠らず自己研鑽に励む

報告連絡相談を密に行いながらトラブルに対処

自分と違う価値観を受け止める

現状に満足せず常に向上心を持つ

全体を俯瞰し、
細部に注目し、時流を読む

ママの想いを大切にし、
傾聴の姿勢でかかわる

まずは自分自身の
『寝る・食べる・出す』を満たす

時代によって変わる育児観等について
情報収集を怠らず自己研鑽に励む

報告連絡相談を密に行いながら
トラブルに対処

自分と違う価値観を受け止める

現状に満足せず常に向上心を持つ

産後パートナー協会が大切にしている
ママの暮らしに重要な
「寝る」「食べる」「出す」について




青木 泉
産後うつのない社会。子育てが喜びに満ちた経験となる社会。すべての家族が笑顔で過ごせる社会。これが私の夢です。
このような夢を強く想うようになったのは、自分自身が産後うつになり、なおかつ産後ケアのサポートを受けながら再起できた経緯があるからでしょう。どのような環境が産後うつをひきおこすのかを身をもって経験できたことは、自身の産後ケア実践の在り方に大きな影響を与えています。
産後の育児がもっとラクに、もっと楽しいものになるために、ママの暮らしに寄り添った支援を広げていきたいと思っております。
食について
ちゃんと目で見て、匂いを嗅いで、温かさを感じながら食べる。五感を使って食事をとることは生きていることへの実感や、世界が鮮やか感じられることに繋がっていきます。
産後ママはどうしても自分のことが後回しになりがち。しかし、温かいご飯を座ってゆっくり食べられる時間があれば、ストレスが和らぎ、心に余裕が生まれるのではないでしょうか。
調理師免許やその他の食に関する資格を保有し、さらに国際薬膳師も取得予定。イタリアのレストラン(ミシュラン星つき)での仕事経験があり、現在は助産院で食事を提供しております。
保育士/調理師/愛知県子育て支援員/食育インストラクター/離乳食幼児食コーディネーター/野菜スペシャリスト/JADP認定ベビーシッター


開業助産師(うい助産院)/ 看護師 NCPR Aコース取得/
NPO法人マタニティ整体協会/ 認定マタニティセラピスト
三浦由香里
総合周産期センターから個人クリニック、行政などいろんな場所で 助産師として一通りいろんなことを知って、経験してきたつもり。 でも自分自身が妊娠した時 、出産した時 、育児が始まった時 、今まで助産師としてみていた景色は 家庭では全く違ったものに見えました。
教科書には書いていない 病院では経験することのない 日常の中で過ごしていく日々が 妊娠・出産・育児のある日常がこんなにも変わり大変なことなのかと思いました。 その中で私の助産師としての強みである「自分のことを知り、 自分の身体本来の足りないところを整えていくこと」。ここを仲間とすることで、身体も心も落ち着いて生活することができました。
身体を整える土台は「 寝る・食べる・出す」。 この3本柱の土台を支援するのが産後パートナー協会です。 この土台を 家族のみならず、一緒に作ってくれる存在がいるとどれだけ心強いことかと感じました。 私はこの中で特に「食べれる身体」「出せる身体」作りを助産師目線で支援しています。
不調のない身体作り、不調を出せる身体作りができれば、毎日の生活が過ごしやすくなります。 10年後が皆さんの望む未来を作るために、今を支援させていただきます。 どうぞよろしくお願いします。


開業助産師(しおり助産院) / 抱っことおんぶ専門家
奥野志織
この瞬間をもっと幸せに。
今をもっと幸せに感じながら過ごしてほしい。
私は4人の子どもを育てており、4人目の出産後には産後パートナーのいずみさんに助けてもらいました。忙しい夫に頼り、足りない分は自分が無理をすることが多かった過去とは違い、いずみさんが家事や食事をサポートしてくれたおかげで、私は赤ちゃんとゆっくり過ごすことができました。
私だけでなく、夫も無理をしなくてもよく、家族みんなが穏やかに元気に過ごせました。 妊娠、出産、育児には正解が一つではなく、家族が笑顔でいることが大切だと思います。
どんな不安や喜びも教えてください。楽しいことを考えるのが得意な私と、1人1人に合った楽で楽しい方法をあなたと一緒に考えさせてください。ママと赤ちゃん、家族がもっと笑顔になれるお手伝いをさせてください。
組織概要
| 組織名 | 一般社団法人産後パートナー協会 |
| 活動拠点 | 愛知県名古屋市 |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
| お問い合わせ | 【平日】10:00~17:00 お問い合わせフォームはこちら |
| メール | info@sango-partner.org |
| 住所 | 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4- 10アルティメイト名駅1st 2階 |
| 設立 | 2025年2月 |
| 事業内容 | ・産後ケアの専門家養成 ・産前産後特化型マルシェ主催 ・地域の子育てサロン主催 ・妊娠中から産後特化型オンラインサロン主催 ・産前産後にまつわる情報提供並びに啓蒙活動 ・行政・法人との連携及び協力の推進 ・セミナー、シンポジウムの開催 ・産前産後にまつわるサービスの認知活動 |
| 代表理事 | 青木泉 |
| 理事 | 三浦由香里、奥野志織 |
| 監事 | 青木孝信 |
| 顧問弁護士 | ひまわり法律事務所 藤井成俊 弁護士 |
